JUGEMテーマ:音楽

で、今日は通院。会社に行く時間とそれ程変わらない時間に起きて、オーレ飲んで、支度して病院まで歩く。天気予報で知っていたけど今日は夏日になるとかで、暑い。検査の結果は、異常なし。MRIで見える腫瘍も変わらず血管腫とシャントとの診断だし、大きくはなっていないと。血液検査も肝機能は正常、癌のマーカーも異常なし。ただし、血小板や白血球は少なく、貧血は相変わらずあり。これは、2007年頃に肝臓が悪かった時の後遺症だろうとの事。とりあえずは検査のペースを減らしてよいだろうとの判断で、今度は半年後に血液検査のみ、となった。

TheConcertInCentralPark
The Concert In Central Park / Simon And Garfunkel
The David Geffen Company - 1982

ゴールデン・ウィーク中に録り直した1枚。いや、正確には2枚組のLive。このLiveが発売になった頃のことは覚えていて、サイモンとガーファンクルが再結成、ってことでなんか少しうれしかった覚えがある。ただし、当時は超有名な数曲しか知らなかったけど。月日は流れ30年以上。今聞いても、良質な音楽だと思う。



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昨日の予想通り、朝の8時ごろは台風が接近している関係で、超土砂降り。バス停まで歩くだけで足元がびしょ濡れ。会社の最寄り駅から会社までは更に遠く、靴の中は完全に浸水。それでも、バスも電車も止まることなく動いていたし、異常な満員状態にもならず、軽く済んだ方か。あらかじめ、替えの靴下を持って行っていたから、会社でも不愉快なことはなく、ズボンもじきに渇き、帰りは雲は多かったけど、空気は綺麗だったね。

TheConcertInCentralPark
The Concert In Central Park / Simon And Garfunkel
The David Geffen Company - 1982

何年も前に回収したこの2枚組アルバムをハイレゾ化してみた。うん、綺麗に録れたぞ。これを回収してからポール・サイモンのソロもちょこっと聴いたりしたので、今では、このLiveはポール・サイモン色が強いって事が分かった。もともとは、ポール・サイモンに声が掛かったチャリティーを、「アーティとやりたい」と言い、再結成が実現したそうな。バックの演奏含め、良いLiveだと思う。



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先週の休みの間に、俺はきのこの炊き込みご飯と焼き鮭っていう晩御飯をリクエストしていた。条件は「炊き込みご飯の素を使わずに」ってだけ。で、嫁さんが、干し椎茸戻し、えのき、しめじを突っ込んで醤油で味付けし炊いたご飯は、異常に水分多く、べちゃべちゃの大失敗。おかゆ状態だ。きのこから大量の水分が出たと思われる。味は悪くないんだけど、兎に角食感が。で、翌日。俺は、これをアレンジ。コンソメスープにピザソースを入れ、きのこご飯を突っ込み、塩で味を調整し、水分大目のリゾットにし、チーズとバジルとタバスコを掛けて食ったら、めちゃ美味かった。俺、天才。

BridgeOverTroubledWater
Bridge Over Troubled Water / Simon & Garfunkel
Sony Music Entertainment Inc. - 1969

去年買ったサイモンとガーファンクルのオリジナル・アルバム全部入りボックスの最終。つまり現役最後、5枚目のアルバム。大ヒットした表題曲に感化を受け、ポールはピアノバラードの「Let It Be」を作ったとも。後やっぱ、ベスト盤収録率の高い「コンドルは飛んで行く」「セシリア」「ボクサー」と言った名曲が収録されており、それ故、聴きこみの足りない人間には他の曲の印象が薄い。いや、良い曲がたくさん入っている名盤だと思う。



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また口内炎ができてる。ここ数年、やたらとできる。しかも出来るときは2、3個いっぺんにできるし、出来る場所は大概決まっている。確かに左のほっぺたは噛んだ。でも、右上唇内側は噛んだ記憶がない、というか、そんな場所噛めない。じゃぁ、なんで?歯ブラシで突いたか、何処かで顔をぶつけたか。後、舌の先とか、根本にも良くできる。これは、恐らく夜中に寝ながら間違えて身食いしているんだけども。

Bookends
Bookends / Simon & Garfunkel
Sony Music Entertainment Inc. - 1968

オリジナル・アルバム、5枚全部入りBoxを去年の10月頃かったのに、3枚目まで紹介して放置だった。昨夜やっと4枚目。アルバムA面は、人生と老いをテーマにしたコンセプト作。B面はヒット曲、というまるで「Magical Mystery Tour」のようなアルバム。テーマの「Old Friend」のメロディが今一好きではなく、A面のベストトラックはYesもカバーした「America」だな。B面は「Mrs. Robinson」あと、日本で人気の「冬の散歩道」ってなところが、ベスト盤収録率高く、名曲だね。


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また雨だ、最近やたらと雨が降る。特に、車が納車されてから、休みの日が必ず雨。しかも結構な降り。そんな日に、嫁さんはKndの高校の用事で出かけてしまい、一人で雨の中を散歩する気になれず、家の中で働く事にした。まず、自分の部屋のフローリングが出ている部分に、何年かぶりでWaxを塗り、次に部屋の外の廊下と階段も、雑巾がけした後にWaxをかけた。その後、ボカロに歌わせる予定の曲のオケ作りでギター入れ。やっとオケ完成かな。夜は昨日からの約束通り、Shnの卒業祝いに外食しようということで、四人揃って焼肉屋さんに行った。焼肉屋で食い過ぎず、しかも満足感を覚える方法を誰か教えてください。

ParsleySageRosemaryAndThyme
Parsley, Sage , Rosemary And Thyme / Simon & Garfunkel
CBS/Sony International. - 1966

全部入りボックスを去年の10月に買ったのに、まだ3枚目。色々聴きこまなければならないCDがあり、なかなか進まない。このアルバムは何と言っても「Scaborough Fair」が有名。その他「Homeward Bound」、「The 59th Street Bridge Song」もベスト盤収録率高し。歌詞カードのついていない輸入版なので、すべての曲の歌詞が分からないが、アルバムを通すと、シリアスな印象を受ける。「Silent Night」をバックにニュース原稿を読み上げるラストソングのイメージが強いのか。



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昨日も書いたとおり、休暇中の稼働の調整を行わなくてはならず、関係部門にPJの日程感、目標を伝えつつお願い。また悪いことに職場のビルの停電とか断水とかが予定されていて、大晦日とかじゃないと対応出来なかったりして。こっちは全く出社しないで帰省するのに、他の人に「出て」と言うのはそれなりに気まずい。でもさ、会社が、新幹線の往復チケットキャンセルの手数料を補填してくれたり、俺らが行くのを楽しみに待ってる一人暮らしのお袋に話をしてくれるわけでも、命日に親父の墓参りに行ってくれるわけでもねぇからな。しゃぁないやろ。

SoundsofSilence
Sound Of Silence / Simon & Garfunkel
Sony Music Entertainment - 1966

1stアルバムが全然売れず、1stに収録されていた「Sound Of Silence」を、レコード会社が勝手にドラムやエレキを入れ、フォークロック風にして再発したら、ヒットしてしまい、ほぼ解散状態だった二人を急遽呼び集め、慌てて作った2ndアルバム。と、書くと、やっつけのろくでもないアルバムのように聞こえるかも知れないが、そんな事はない。売れるべくして売れた、才能あふれる楽曲群だ。件のタイトルソングを筆頭に、「April Come She Will」や「I Am A Rock」と言った佳曲、「Anji」のようにポール・サイモンのギターテクニックを堪能できるインスト、その他ブルージーだったり、もろフォークだったり、様々な曲を聴かせてくれる。



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今日はなんとか21時くらいに逃げ帰れた。ほんのちょっと光明射す。
さて今日は、こんなモノを紹介しよう。
TheClumbiaStudioRecordings
The Columbia Studio Recordings 1964-1970 / Simon & Garfunkle
Sony Music Entertainment - 2010

サイモンとガーファンクルって、曲単位では中学校くらいの時から好きで、ちょいちょい聴いてたんだけど、やっぱ、ベスト盤で済ますアーティストだった。それにロック聴きだしてからは、「フォークでしょ?」で済ませてた気がする。が、やっぱり、オリジナル・アルバムを聴いてみたくなり徐々に買い進めていたんだけど、スタジオ作品5枚がBoxで登場、しかも¥3,000っていうんだから、思わず買っちゃう。一気にスタジオ作品全部揃ってしまった。

WednesdayMorning3AM
Wednesday Morning, 3 A.M. / Simon & Garfunkel
Sony Music Entertainment - 1964

で、昨日、夜中に帰ってきてから聴くにしては、まさかJudasを大音量でって訳にも行かず、これを聴いた。64年のデビューアルバム。基本、アコースティ・ギターのみの演奏に2人のハーモニーで楽曲が綴られていく。他の楽器も控えめなベースや、ハーモニカ、キーボードくらい。ドラムなんて皆無。なので、ここに収められている「The Sound Of Silence」もアコギだけの初期バージョンだ。やっぱ、地味だけど、「Bleecker Street」や「He Was My Brother」等、美しいメロディとハーモニーの曲が多く素敵なアルバムだ。これが売れずに一旦サイモンとガーファンクルは活動停止するらしく、2ndアルバムで大逆転する。






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兎に角今週は土曜まで会社があるというのが決定事項なので、週の最初から飛ばすと息切れする。と思い、今日は定時退社。今週はスロー・スタートで、スローのまま週を終えたりして。夕方から頭痛もするし、夏の暑さも本格化してきたし、しんどいったらありゃしねぇ。そうなんだよな。俺、昔から夏が大嫌いなんだよな。暑さに耐えられない。・・・と言いつつ、ここ数年は、夏がそれ程辛く無くなってきたんだよね。会社ある日は、大半がエアコンの効いた環境に居るのと、やっぱ加齢によって暑さに鈍くなってきたのか。年寄りが暑さに鈍感で、知らない間に熱中症になると言うが、この頭痛も、肩こりじゃなく、軽い熱中症?

ParsleySageRosemaryAndThyme
Parsley, Sage , Rosemary And Thyme / Simon & Garfunkel
CBS/Sony International. - 1966

とても古いレコードだ。オリジナルは66年のアルバムだが、ジャケットに印刷されているのは68年となっているので、ひょっとすると、日本には2年遅れで入ってきたのか?ジャケットの装丁も古いレコードらしく、日本語の解説が紙ではいっているのではなく、内ジャケットに直接印刷されている。内容はサイモンとガーファンクルの3枚目のアルバムで、兎角フォークと分類されるが、俺はアメリカン・ロックだと認識している。超有名曲「スカボロフェア」で幕をあけるが、つまらない曲は1曲もない。そして、古いレコードなので、音質が悪いだろうと覚悟していたが、全然そんな事はなかった。前のオーナーが大切に扱っていたんだろう。



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今日は、会社の福利厚生の一貫で、「ご家族による会社見学会」の日だった。俺にしてみればなんで日曜に会社にいかにゃならんのだ、という気持ちもありつつ、家族に職場を見せるチャンスでもあり、また、下の子や嫁さんは「見てみたい」というので、申し込んだ上で、今日、行ってきた。上の子は相変わらずクラブで不参加だけどね。参加者には会社が昼食のお弁当や飲み物まで用意してくれていたので、昼前頃に会社に着くように出かけ、まず、社員食堂で昼食。なかなか旨く、ボリューム満点。それから30階以上の上階にある自分のフロアを見学させ、窓から東京タワーやスカイツリーを見せた。まぁ、楽しく過ごさせてもらったけど、今日、ボランティアで係をされていた社員の皆さんは本当にご苦労様でした。

TheGraduate
The Graduate / Simon And Garfunkel
CBS Inc. - 1968

映画「卒業」のサウンドトラック。何故か実家に転がっていてので焼いてみた。一応名義は「サイモンとガーファンクル」にはなっているが、「Sound Of Silence」「Mrs. Robinson」「Scaborough Fair」を中心とした数曲で、後は、曲の断片だったり、ビッグバンドのジャズ演奏だったり。俺は映画の方を見ていないので、単純にアルバムとして鑑賞するのは辛いものだった。



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明日は2ヶ月に1度の肝機能検診のため休暇だ。ここの所、肝機能の数値は至極正常で、問題はない。今不安があるとしたら、この手の酷いアトピーと肝機能に何らかの因果関係があった場合だけだな。以前、体中に赤い発疹が出ているときも肝機能と関係はなかったので、恐らく大丈夫だろう。
問題は病院の後だ。渋谷に行って、クーラーを買うのか、ギターを買うのか、それとも行かないのか。下の子のスイミングがあるのであまり時間がないので、おとなしく家に帰るというのが一番無難で恐ろしくつまらない選択肢だが。

Live1969
Live 1969 / Simon And Garfunkel
Sony Music Entertainment - 2008

サイモンとガーファンクルの蔵出しライブ。1969年、「明日に掛ける橋」のリリース直後(直前)で、解散間際のライブだ。出だしの数曲は、ポールサイモンのアコギ1本と二人のハーモニーだけでライブが進む。そして中盤からピアノ、ドラム、ベース、ギターがバックで入るが、とても控えめな音だ。あくまでも主役はポールのギターと二人のハーモニー。そういう意味ではとても地味なアルバムなんだけど、演奏、曲、唄、そのものがとても良く、ギミックは一切無いけれども音楽それ自体の魅力でとても良い気分にさせてくれる。



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