久しぶりのスパゲッティ作り

  • 2013.08.17 Saturday
  • 21:08
JUGEMテーマ:日記・一般

残り二日の休みはのんびりしようと、今日は新曲の作成を始めるでもなく、散歩に行って。やっぱ、すごく暑いんだけど、大阪に比べるとましだ。が、結局散歩の後はレコードの録音に結構時間を使ってしまった。実家になぜかあった岡林信康の2枚組コンサートLPを録音したら、妙に時間が掛かった。加えて、夕飯に久しぶりにスパゲッティを作った。最近休日も忙しかったので作っていなかったからな。今日はナスとベーコンのトマトソースと、冷製パスタを作った。完全に胃が広がっているので、結構食べたけど、それ程満足感がない。美味かったけどね。我ながら出来上がりは安定感抜群だな。

Reckless
Reckless / Bryan Adams
A&M Records,Inc, - 1984

ずいぶん以前に一度レコードで回収し、録音のうえ処分したのだが、その時分のレコードプレーヤは回転数がおかしく、今の機材、ソフトウェアで再度録音したいと思い、再回収。ま、中古市場にも在庫過多のアルバムなので安いもんだけどね。アルバムの出来は特筆。80年代サウンドにアレルギーがなければ捨て曲なし。まぁ、好みは人それぞれだろうけど、俺はやっぱりティナ・ターナーとのデュエット、「It's Only Love」が一番好きかな。「Kids Wanna Rock」が終わった瞬間に入るあのギターリフを聴くと、おー、と思う。そして、このアルバムのプロデューサーがボブ・クリアマウンテンであるということを今回初めて知った。てことは音の良さは太鼓判ってことね。



一番嫌いな曜日

  • 2010.07.06 Tuesday
  • 21:08
JUGEMテーマ:音楽

えー、一週間のうちで、一番嫌いなのが火曜日だ。まず、次の休みの日である土曜日まで一番遠いのは月曜だが、月曜はまだ「今週がはじまったばかり」感で耐えられる。火曜日は、まだまだ土曜が遠いのと、休肝日の二日目と言うのが大きい。「昨日も飲んでないのに今日も飲めないのか・・・」という気分だ。なので、火曜は何かと理由を付けて飲みたくなる。・・・が残念ながら今日は、なんの記念日でもない。
1ヶ月後に帰省することをさっき、お袋に電話した。明日、新幹線のチケットを手に入れなければ。嫁さん、よろしく。

CutsLikeAKnife
Cuts Like A Knife / Bryan Adams
A&M Records, Inc. - 1983

ブライアン・アダムスの3rdアルバム。まだ20代前半で、ここで聴ける音楽は若い、青い。ストレートなロック、単純なラブ・ソング。そして愚直なまでのバラード。サウンド傾向は深いエコーとか80年代の音で、次の大ヒット作である「Reckless」と同系統だ。が、さすがに「Reckless」のような完成度、貫禄、凄みはない。でも、絶対、「Reckless」よりもこっちの方が好きだというリアルタイムファンはいるはずだ。完成一歩手前の作品は独特な味があるもんね。



フォノ・イコライザー

  • 2010.02.09 Tuesday
  • 21:14
JUGEMテーマ:音楽

去年の末期に新調したレコードプレーヤーと、サウンドデバイスの組み合わせ。最初は「すごく良い音だ!」と思ったけど、最近そうでもなく感じている。まず、サウンドデバイスの入力レベルの上限が低く、最大で録音しても音が小さめ。かといってちょっとでもオーバーすると小さい音の癖に歪むし。まぁこれは後でPCでPCMファイルの音量を上げるからいいとして。プレーヤーから録音した音があまりにも低音偏重だ。あるレベル以上の高音が取り込めていないようだ。波形を見ると明らかに変。やっぱ、プレーヤー内蔵のフォノ・イコライザーなんか使ってるからだろうな。ちゃんとしたフォノ・イコライザー専用機が欲しいな。

BryanAdams
Bryan Adams / Bryan Adams
A&M Records Inc. - 1980

ブライアン・アダムスのデビューアルバム。若い。音を聞くと、声がまるで少年のように若い。楽曲も若さを感じる爽やかな出来のロックン・ロールだ。「Reckless」のような貫禄(って言っても十分若いが)は感じられないが、これはこれで好感を覚える。少し、ギターの音が遠慮がちというか、控えめなのが残念だ。もっとばりばり前に出てきていたらもっと好きかも。ジャケットは裏も表もダサい。それも1stたる所以か。


セミオーダーのギター

  • 2008.05.13 Tuesday
  • 21:40
JUGEMテーマ:音楽

あー、寒い。冬は終わったはずでは?なんだか天気も悪い日が多いし。
テレキャスターとお別れをしたばっかりなのに(お別れしたばかりに?)新しいギターが欲しくなってしまった。しかも、セミ・オーダー。自分でパーツの組み合わせを選んで、自分だけのギターを作ってもらう、ってやつ。普通、そんなの、20万以上(上限は50万くらい?)掛かるので、無理だと思っていたが、国産老舗メーカーでなんとか20万以内でできるところを見つけてしまった。そしてさっき、Webで見積もり依頼を出してしまった。

Reckless
Reckless / Brayan Adams
A&M Records. Inc. - 1984

ベスト盤が出ると、このアルバム収録曲の半数以上が収録されるっていう、代表作、かつ最高作だ。一般的には。未だにこのアルバムを超える作品を作れていないのか?っていうと疑問だけど。俺は、これの次の駄作「Into The Fire」からこの人を聞きだしたので、このアルバムの収録曲はベストが初体験だった。たしかに、元気でフックがあってパワーもある、スカッとしたロックをやっていて気持ちいい。ティナ・ターナーとのデュエット「It's Only Love」なんて名作だと思う。これで、音処理が典型的80年代じゃなかったらなぁ。



マスクで出社

  • 2008.04.24 Thursday
  • 20:50
JUGEMテーマ:音楽

今朝になっても体調戻らず、おもいっきり風邪気味のまま、出社した。熱は計らなかった。あっても、余計しんどい気分になるだけなので。会社では、マスクをしていた。自分の息が自分に掛かるので余計に熱っぽく感じる。早めに帰ってきたけど本当にしんどい一日だった。昼間、嫁さんから「喉が痛い」ってメールが来た。週末は嫁さんか?

RoomService
Room Service / Bryan Adams
Badman Limited - 2004

80年代に一世を風靡したミュージッシャンって、つらいものがあるね。「レックレス」のような大ヒットしたRock'n'Rollアルバムから、映画サントラのバラードキングみたいになって、でも、「18 Till I Die」のような新機軸を打ち出せば売れず、このアルバムのように、痛快かつ良質なRock'n'Rollアルバムを出しても、もうそれほど売れないんだろうね。それが証拠に、中古CD屋で¥300で叩き売られていたりする。良かったね、ちゃんと俺みたいな人に回収されて。今の若い人には、「ブライアン・アダムス」より「ライアン・アダムス」の方が、なじみが深かったりして。



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