JUGEMテーマ:音楽

昨日は会社の慰安行事で東京ディズニーシーへ。5時に起きて、6時に車で出発。7時過ぎに現地到着。8時開演。それから、レイジングスピリッツ、フライングフィッシュコースター、海底2万マイル、アクアトピア、ストームライダー、トイ・ストーリー・マニア、センター・オブ・ジ・アース、タワー・オブ・テラー、インディー・ジョーンズ、シンドバッドと食事を挟みながら遊びまくり、歩いた歩数は2万歩を優に超えていた。家に帰り着いたのは10時過ぎ。俺は今日、通院で休暇だったけど、子供たちは学校で、しんどかったろう。また、みんなで行けるといいな。

BigBamBoom
Big Bam Boom / Daryl Hall・John Oates
RCA Records - 1984

最後のヒット作。随分前にレコードを処分して、音もいまいちなので、再回収して、録音しなおした。80年代を代表するヒットメイカーだが、未だに活動を続けているミュージッシャンだ。



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昔からずっと好きなミュージッシャンってのは居るが、そのテンションを保ちながら、延々好きで居ることは難しい。例えば、Stones。俺はこのバンドをもう30年以上好きだけど、やはり、高校生の頃のような感情は持てない。初来日の時は「Live行けなかったらどうしよう・・・」という焦燥感すら感じたが、今では来日しても行く気にすらならない。アーカイブ物にしてもネットでは「今、要らんオーバーダブなんかせず、ブートで親しんだ当時の音源をリマスターして出せ。」という声もよく聞く。後はQueenね。本当に当時は崇拝に近い気持ちで好きだった。彼らの場合も新譜がもう出ないので、どうしても飽きてしまうし、今の商売の格好悪さったらない。いや、今でも好きなんだよ。でもね。

OohYeah
Ooh Yeah! / Daryl Hall & John Oates
Arista Records Inc. - 1988

ヒット・チャートとは少し距離を置いて、マイペースな活動に転じた頃の1枚。「Private Eyes」の頃のような売れ線ポップではなく、本来の持ち味であるソウル・ミュージックを目指しているんだろうと感じる。サウンドはチョッパー・ベースがブンブン唸ったりして、結構ファンキーな出来だ。良いアルバムだと思う。が、俺のレコードはA面の2曲めが傷も無いのに音飛び。さらに、A面とB面の表記が逆になってる事に、夕べ気づいた。どうも曲名と曲のサビフレーズの歌詞とかが一致しないと思った。輸入盤では時々あるんだけど、ちょっと興冷めしちゃうよね。



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嫁さんが約7年くらい前にTVに出たことがあり、その番組を録画したビデオを、まだ再生可能な間にデジタル化しようと、S-VHSのデッキやビデオ端子のあるHDレコーダに電源を入れダビングを始めた。最初はビデオのトラッキングがあってなくて画面が揺れまくり。一旦ダビングを辞め、ビデオを早送り巻き戻し、イジェクトとかしてみたら治ったので、また頭からダビング。その後、グルニエから古いビデオ・テープを引っ張り出し、どうしても残しておきたいもの以外は廃棄。さっきまで、結婚前にやってたバンドのLiveやスタジオのテープが出てきたのでそれをHDにダビングしていた。あー、俺若い。

Voices
Voices / Hall & Oates
RCA Records. - 1980

レコードで回収。このアルバムいいなぁ。なんで5CD Boxから漏れているのか理解できない。初期のソウル一辺倒ではなく、かなりポップ・ロックに振ってあるので、非常に聴きやすい。また当時は最先端だったろうリズムボックスやシンセの使い方がさり気なくて、センスの高さを感じる。そしてやっぱり、楽曲自体が良い。「Kiss On My List」は文句なしだし、ソウル・バラードの「Every Time You Go Away」は、ポール・ヤングのカバー・バージョンなんて目じゃない出来だ。また、ジョンのボーカル曲もアクセントになっていて、これまた良い。


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散歩やおやつの済んだ3時半頃から、先週打ち込んだドラムトラックをもうちょっと弄り、録音を始めた。かなり久しぶりなので、最初HDD MTRの使い方を忘れていたが、すぐに思い出した。ドラムトラックを入れ、それからは完全に人力の演奏だ。ベースも本当に久しぶり。音が出るか不安だったか、ちゃんと生きていた。それから右Ch用にFujigenでミュートバッキングのギターを入れ、左ChはTelecasterを使ってキンキンしたバッキングを入れた。後は、間奏とエンディングのリードソロを入れ、バッキングトラックは終了。それからShnの部屋を占領し、窓、扉、カーテンを閉め切り、ボーカル録り、コーラス録りをして一応完成。後はMix DownしてiPodとWalkmanに入れたところで6時過ぎ。3時間弱で完成。Shnに聴かせたらびっくりしていた。これが父ちゃんの趣味なんだよ。

H2o
H2O / Daryl Hall + John Oates
RCA Records. - 1982

5CD Boxの最後はこの大ヒットアルバム。やはり「Maneater」の印象は強烈だ。が、他にも「One On One」や「Family Man」と言ったシングルヒットが出たそうだ。当時もテープに落として聴いていたし、以前にレコードでも録音したんだけど他の曲の印象があまり残ってないのはどういうわけだ。聴いてる時はどの曲もいいなと思ったのに。あと、ボートラに当時の12インチMixとか入っているのは良いね。聴いていて楽しい。ホール&オーツはもっと聴き込みたいな。



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実際の誕生日は6日だけど、平日なので、今日がKndの誕生日祝いとなった。誕生日プレゼントのiPod Touch 32Gbytesとクリアケースを贈呈。でもWiFi等初期設定は、俺の役目。で、散歩のついでに、俺の機種変を敢行。結局、N-06C Medias WPのアマダナモデルにした。機種的には最薄防水で、ワンセグの付いているこれに決めていたのだが、迷ったのは色。これから発売になるBlackは今までのT-01Aと代わり映えしないし、ピンクは論外、そうするとゴールドということになるが、これも車の塗装のようでいまいち。結局、落ち着いた茶色のアマダナ・モデルしか選択肢がなかった。お陰で通常モデルより¥5,000くらい高く付いた。とにかくAndroidが初めてで、プリインストールの物を見てまわるだけで大忙しだ。
夕飯はKndの希望で夢庵。ファミレスで外食したかったんだってさ。

PrivateEyes
Private Eyes / Hall & Oates
Rca Records - 1980

5CD Boxの4枚目。大ヒットアルバム。80年代突入、ということで、今聞くと、初期の素朴なソウル色が薄れ、いまいちかと想像したが、いや、やっぱ、いいアルバムはいいんだな。確かに、売れ線なサウンドでポップやロック色が濃くなってるけど、ちゃんとソウルも残っていて、なにより、メロディ等の楽曲自体が良い。そして、当時は捨て曲くらいに思ってたジョン・オーツのボーカル曲が夕べは滅法良いと感じた。ひとつ疑問に思うのは、5CD Boxに、「Kiss On My List」の入っている「Voices」が漏れたのは何故なんだろうな。



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去年?一昨年?忘れたけど、俺の部屋にクーラーを付けた。本当は、子供を一人部屋にするのに、俺の部屋をShnに明け渡し、今のShnの部屋を俺が使おうと思って、クーラーを付けたんだけど、結局は、今の部屋割りにして、俺の部屋は俺に部屋のまま、ただ、クーラーが付いた。まぁ、昼間居ないし、ほとんどつけることは無いんだけど、流石に、真夏のBlog付けの時はONするようになるな。風呂上りに汗だくになりたくないしな。今、今シーズン初めてONにした。でも、Blog付けんのってせいぜい20分くらい。なので、部屋が冷えたと思ったらもう切って下に降りる。なんだかなぁ。

BiggerTanBothOfUs
Bigger Than Both Of Us / Daryl Hall & John Oates
RCA Records. - 1976

5CD Setの2枚目。メジャーデビューしてからはもう5枚目のアルバム。邦題は「ロックン・ソウル」だそうで、言い得て妙だな。ロックナイズされたソウル・ミュージックって言うのがぴったりだ。ここではやっぱ、「Rich Girl」がベスト盤にも収録率高く有名か。確かにいい曲だな。俺は、4曲目の「Do What You Want, Be What You Are」が気に入った。ブルース・スタイルの曲なんだけど、ボーカルはソウルフル。そして、ベースの音がぶいぶい鳴っていい音だ。良質な音楽って感じがする。


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今日で、夏期休暇1回目が終了だ。旅行や帰省等、特に何もなくの8連休って、思いの外長く感じられたが、今日も子どもに頼まれたDVDを焼いたり、UFOの5枚組CDをアルバムごとに整理したりと忙しかった。まぁ、休み前にやりたいと思っていたデジタルフォトフレームのセットアップと、アコースティック・ギターのメンテはできたし、毎日欠かさず散歩していたし、レコードも録音した。台風のせいで天気の悪い日もあったが、思ったほどの猛暑もなく、むしろここ数日は涼しくて助かった。夜以外エアコンを掛けなくて済んだしね。次の夏期休暇は8月中旬。今度はどっぷり大阪に帰省する。

BeautyOnABackStreet
Beauty On A Back Street / Daryl Hall & John Oates
RCA Records. - 1976

5CD Setの3枚目。1枚飛ばしちゃったが、2枚目はそのうち載せる。初期は非常に上質なソウルを歌っていたが、ここでは、かなりロックに振っている。R&Bといっても良いか。サウンドの中心にギターが来ている曲が多いのと、リズムは激しめになっているのが、そう感じる所以だ。バラードも甘い系ではなくどちらかというとブルース系だ。これから先、どんどんエレポップ的な要素も取り入れ、80年代、大ヒットを連発するようになるのだが、やっぱ、大ブレークするまでのほうが面白いかもね。



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明日はスタジオだ。6月は無かったので、1ヶ月以上ぶり。今回の新曲はPrimal Screamの「Jailbird」だ。この曲をトリオでやって見る。ちゃんとリズムにのれてリフが弾ければなんとか形になるだろう、と予想。ギターはFujigenを持って行く。歌を歌うのは前回のスタジオぶりなので、きっとまた衰えていることだろう。明日のスタジオ、喉はスロースタートで温めないと、全然声が出ないっておそれもあるなぁ。後は、腰だよな。ここのところずっとヘルニアの調子が悪く、ここ数日、ましになってる状態で、4時間レス・ポールを肩に掛け、弾きながら歌うと、どうなることやら。まぁ、楽しめればそれでいいけどね。

HallAndOates
Daryl Hall John Oates / Daryl Hall & John Oates
RCA Records. - 1975

先日、また5CD Setを買った。ご覧のとおり、ホール&オーツだ。このアルバムは、5CDの1枚目だが、オリジナルアルバムとすると3枚目のようだ。俺は今まで、80年代の大ヒットアルバムとLive盤くらいしか聴いたことが無かったけど、この初期のアルバムはいいね。サウンドが素直で、非常に上質なソウル・ミュージックをやっている。このアルバムからは「Sara Smile」だけがベスト盤なんかに収録され有名だけど、アルバム通して聞いてもいい気分で酒が飲めるぞ。ただ、ジャケットが気持ち悪すぎる。



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震災以降、ずっと社食の夕飯がない。停電の影響もなく、社員に「通常勤務」をさせるなら、福利厚生も「通常」にしろと言いたい。でなければ、社員は健康的な時間に夕飯を食うのを諦めるか、外に食べに行って時間と金を浪費しなければならない、今日も、常識的な時間に夕飯を家で食べれるぎりぎりの時間にフロアを出ようとした瞬間に上司から呼びつけられ、そこからぐちゃぐちゃと40分。結局、帰宅途中に外食をする羽目になった。

LiveTime
Livetime / Daryl Hall & John Oates
RCA Records. - 1978

ホール&オーツの初期のLive盤。これはレコードで回収。有名な曲は「Rich Girl」と「Sara Smile」しかない。サウンドはオーソドックスなR&B、もしくはSoulで、まだ80年代独特な加工サウンドは見られない。やっぱりそう考えると、後の「Private Eyes」とか「Man Eater」とかの音は、相当加工された音だと感じる。俺は基本的に80年代の加工サウンドが嫌いだが、ホール&オーツのLiveで素直な音で勝負されるとちょっと寂しい感じがするのが否めない。楽曲やパフォーマンスは非常に良質だけどね。



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iTunes8と俺のiPod Classic120GbytesにはGenius機能と言う奴が付いていて、でもここ1年ほど、その機能はDisableのままで。Enableにするには、iTuneでApple Storeのアカウントを作らなきゃ駄目で、クレジットカードの番号を入力する必要があって、というので使っていなかった。が、「ある1曲を選んだら、勝手にプレイリストを作ってくれる」という機能を試してみたくなって、機能をEnableしてみた。さっき、Zeppelinの「Rock'n' Roll」を選んでGeniusしてみたところ、プレイリストができた。Zeppelinが何曲も入っていて、あと、Highway Starとかべたの選曲で、あんまセンス良いとは思わなかったなぁ。まぁ、明日からちょっとこの機能をためしてみようっと。

LiveAtTheApollo
Live At The Apollo / Daryl Hall & John Oates
RCA Records - 1985

「Live At The Apollo」と検索かけてみると、いったいどれほどたくさんのミュージッシャンのLiveが出てくるだろうか。J.B.だけで2作品はあるはず。なんだったらアッコのも出てくんのか?アッコの時って、客は誰入ってたんだ?日本人ばっかか?ってどうでもいいし興味もねぇ。
こいつは名盤。これぞ、R&B、これぞSoul Music。出だしの「Apollo Medley」がまずいい。テンプテーションズのボーカルをゲストに向かえ、テンプテーションズのヒット曲をメドレーで歌うのだが、これがすごく良い。Stonesがカバーしていた「Ain't Too Proud To Beg」がいきなり出てきて驚く。これ、テンプスのカバーだったんだ。その後はHall & Oatesのヒット曲になるんだが、あまり、ロックや80年代ポップ色の強いナンバー(Man Eaterとかね)を選ばず「I Can't Go For That」とか「One On One」とかR&Bな、Soulなナンバーを中心に演ってるのがまたいいね。



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