JUGEMテーマ:音楽

さぁ、今日から8月。会社は後2日行けば夏期休暇で、俺は大阪へ帰省。ここのところ大阪は毎日35度を超える猛暑になっているそうで。一人暮らしのお袋が心配なところだ。今回は車で帰省するので、墓参りも車で行ける。子供たちもとっくに夏休みに突入しているので、そりゃ楽しみにしている。兎に角、8月は一年で一番暑い月。昔から俺は夏が嫌い、従って8月は俺の嫌いな月。しかし、嫁さんの誕生日があったりするので、そうも言ってられない。さて、今年のプレゼントはなんだろう。

AllTheGirlsInTheWorldBeware
All The Girls In The World Beware!!! / Grand Funk
Capitol Records. Inc. - 1974

レコード処分の為の録り直し。すでにキーボード加入し4人組へ。音楽性も初期からは大きく変化。ポップで聴きやすいし、また曲によってはソウルだったりして、一瞬、「Three Dog Night?」とか思ってしまう。ボーカルもシャウト一辺倒ではなく、Talkin' Bluesのようなものや、本当に軽いポップソングのようなものまで、バラエティに飛んでいて聴きやすい。しかし、初期のファンは、そこががっかり所なんだろうな。


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休肝日2日の後の水曜日、定時間日は家で晩飯を食うのが楽しみ。なんだけど、今日は17:15から会議があることが分かっていたので、端から外で食うと嫁さんに言ってあった。会議は思ったよりも早くに終わったので、会社を出て嫁さんに電話をしたが、俺の分の晩飯はなし。喰わないって言ってて、急遽帰れるようになっても、用意できた試しなし。って訳で、松屋へ。今日は新作の「旨辛ネギ玉牛めし」ってのを食べてみた。以前、すき家で食った「ねぎ玉牛丼」みたいなもんだ。青ネギ、焼肉のタレっぽいので仕上げた牛肉、温泉卵って丼で、まぁ、そこそこ美味かったけど、すき家の勝ちかな。どうも、味の焦点がぼやけてた。

AllTheGirlsInTheWorldBeware
All The Girls In The World Beware!!! / Grand Funk
Capitol Records. Inc. - 1974

結構後期だ。「We're an American Band」から更に2個後のアルバム。邦題は「ハード・ロック野郎 (世界の女は御用心)」なんだけど、それ程ハードではない。勢いのある恰好良い曲と、物凄くポップでキャッチーな曲のオンパレードだ。初期とは相当音楽性が違う。サウンドも、ブラスが派手に入っていたりして、トリオだった頃の面影はなし。「Bad Time」に至っては60's Popっぽく、まるでビーチボーイズのような曲だ。非常に良いアルバムだと思うが、グランド・ファンクとしては、ヒットした最後のアルバムになったようで、このあとは失速したそうだ。



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肝臓のためには、週に連続した二日間の休肝日が必要だというので、数年前から月曜と火曜は、酒を飲まないようにしている。実際に、休肝日を作ってから、滅茶苦茶だったGTPの値が正常値になった。が、やはり、飲みたいもんは飲みたいので、色々、例外事例を作っている。給料日やボーナス日は、休肝日はとりやめ。また、誕生日とかの記念日も飲む。そんな生活の中、きっちり二日間飲まなかった次の水曜日の夜は、やっぱ、「飲むぞ!」という気になる。さぁ、飲むぞ!

WeAreAnAmericanBand
We're An American Band / Grand Funk
Capitol Records, Inc. - 1973

一度、レコードで見かけて、レジまで持っていったけど、検盤したら傷がありキャンセルしたってアルバム。結局CDで買ってしまった。ノイズが一切無いので、安心して聴ける。これはトッド・ラングレンがプロデュースして、演奏が小奇麗になって、ヒットして、でもその後が続きませんでした、ってアルバムだ。表題曲を初めとして、聴きやすいハード・ロックに仕上がっている。キーボードも加入し、「Black Licorice」なんかではジョン・ロードばりのオルガンソロを聴くことができる。初期の滅茶苦茶な疾走感は無いけど、十分過ぎるほど、良質なアメリカン・ハード・ロックだ。



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夕方、ネットのNewsを観ていて、訃報を知った。少し驚いた。それ程熱心なファンではなく、ただひたすらに、Thin Lizzyの「Black Rose」が素晴らしいと思う程度。後は、G-Forceとソロのベストを少々聴いたレベルだが、それでもやはり、知っているミュージッシャンの訃報は少なからず哀しい気分になる。特に俺は「Black Rose」を唄い、「Waiting For A Alibi」をカバーし、弾ききれなかった思い出もあるしな。死因の詳しいところはまだ不明、58歳ってまだ若い部類だよな。これからまた、60年代、70年代に活躍した、俺の好きなロッカーの訃報が増えてゆくんだろうな。仕方ないけどな。

GrandFunk
Grand Funk / Grand Funk Railroad
Capitol Records. Inc - 1969

プレゼントNo.5。グランド・ファンクの2ndアルバム。名盤との評判だ。たしかに、すごくいさぎの良いサウンドだ。ギターとベースとドラム、基本、それだけ。オーバーダブって、恐らく、リードギターと歌しかしてないんじゃないだろうか。それで、そのシンプルな構成で、独特なうねり、グルーヴを作り出している。リズム隊は単純なようでいて結構テクニシャンだと感じる。そこに、威勢のよい歌とギターが乗っかり、これぞ、アメリカンハード・ロック(しかもキーボードも居ない、古めのサウンド)って音楽を奏でている。



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晩飯に嫁さんがカキフライとチキンカツを作ってくれるというので、俺は夕方タルタルソースを作ってみた。Web調べで、玉ねぎのみじん切りとピクルスのみじん切りとゆで卵のみじん切りをマヨネーズで混ぜあわせばタルタルソースになると言うことが分かったので、まず、玉ねぎをみじん切り。それを辛味を抜く為に水につけて、今度はピクルス作り。ピクルスなんて家に無いので、きゅうりを塩もみしてから、酢に付け、そのまま電子レンジで1分ほど加熱。するとうまい具合にピクルスができた。後は、それとゆで卵をみじん切りにして、玉ねぎのみじん切りの水を切って、塩、コショウ、酢を少々入れ、マヨネーズをたっぷり掛けて混ぜあわせば出来上がり。自家製タルタルソースをたっぷり掛けて食すカキフライとチキンカツはとてもおいしゅうございました。

CloserToHome
Closer To Home / Grand Funk Railroad
Catipol Records Inc. - 1970

グランド・ファンク・レイルロードの3枚目。キーボードや、アコースティックギターが使用され、音楽性の幅が広がったといわれている1枚。俺はこれ以前は「On Time」しか聴いたことがないので、音楽性の変化までは感じられないが、聴いていてとても気持ちいよいハードロックだ。ここでは、ギターよりもむしろ、ベースが主役なのではないかと思うほど、ぶんぶん鳴っている。やっぱ、トリオだと、ベースの果たす役割はとてつもなく大きいのだなと実感させられるサウンドだ。あー、古いロック、心地いー。



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去年は親父の初盆があったから、通常会社で決められているパターンとはちがう日程で夏期休暇をとり、しかも1日長く休んだ。今年はもう特別な法事はしないから、無理にお盆に合わせる必要はないとお袋は言ってくれている。一方、上の子は相変わらずクラブがあり、しかも受験生なので、大阪帰省は無理。なので、下の子と二人で五日間だけ大阪に帰ろうかと思っている。8月の後半には姪の結婚式があるので、また二日ほど帰るしな。って話をまだお袋にしてないんだよな。

OnTime
On Time / Grand Funk Railroad
Capitol Records - 1969

グランド・ファンク・レイルロードの1stアルバム。Bluesを基調としたハード・ロックだ。69年という時代を反映してか、結構むりやりなステレオ・ミックスがなされている。その一つが、ドラムが左トラックにしか入っていない点だ。ドラムに対応するのが右トラックのギター。しかし、ギターは所々オーバーダブされ、左トラックにも入る。なのでセンターがスコーンと抜けているように感じる箇所があるが、これもひとつの味だろう。すごく単純なロックをやっているという先入観があったが、ドラムとベースが織り成すリズムは結構複雑なことをしており、当時New Rockと呼ぶにふさわしいできだと思う。



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明日は、嫁さんと上の子が色々用事で一緒に行動する。下の子は友達と遊ぶと言っている。俺はPCのパーツを売りに出かけるつもりだ。しかし、マザーとか周辺カードがあると、買取に動作確認が必要で、異常に時間が掛かる場合がある。もう何年も前だが、午後1時くらいに持ち込んで、査定終了が5時半ってこともあった。明日の夕飯は俺がスパゲッティを作る事になっているのだが、下手すると家族の中で帰宅が一番遅いかも知れん。まぁ、出たとこ勝負だな。

Surviver
Survival / Grand Funk
Capitol Records. Inc. - 1972

この作品からバンド名を変更。最後の「Railroad」がなくなっている。ジャケットの趣味はいまいちだな。が、ここで聴ける音楽は、頭なしのハードロックと言われた物から少なからず変化しているようだ。能天気アメリカンハードのイメージではない。もっと湿っていて、どちらかというとブリティッシュ・ロックのようだ。それを表すかのように、Dave Masonの「Feelin' Alright」、Stonesの「Gimme Shelter」という2曲のブリティッシュ大物をカバーしていて、その出来も秀逸だ。特にStonesのカバーは勢いがあり、本家の妖しさはないが、ハードロックとしては本家を上回る演奏が聴ける。


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昨日、結構大量にレコードを買い込んだのだが、今日は休日だというのに2枚しかCDにできなかった。理由は天気が悪いせいだ。その因果関係はというと、天気が悪いとデジカメでジャケットを撮る事ができないからだ。フラッシュをたくと、レコードのジャケットに必ずフラッシュが反射する。なので、天気の良い日に、自然光で撮る必要がある。デジカメの写真がないと、ジャケットはスキャナで取り込むことになるのだが、1面につき4回スキャンが必要で、その後にトリミングやレイヤの質感あわせで大変なのだ。はっきり言ってレコードの取り込み以上にジャケット作製に時間が掛かる。

LiveAlbum
Live Album / Grand Funk Railroad
Capitol Records Inc. - 1970

ヘッド抜きのボディミュージック、とは良く言ったもんだ。60年代後半から70年代初頭のアメリカでは、ブリティッシュ・イノベンションでイギリス勢がロック界で幅を利かせていた。一方、アメリカ国内のバンドも当時はニューロックとか言って、小難しいロックが主流を占めていたらしい。そんな中、理屈抜きで大音響で、エモーショナルなハードロックをやりだしたグランド・ファンク・レイルロードに、国内の若い人たちはあっと言う間に群がったそうだ。このライブ版も、その雰囲気は良く出ている。長尺の曲も難しいことは一切やっていなく、ひたすらウォーと演奏をしている。今のところ、好き嫌いもあわせ、おれ自身の評価は保留だ。


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