ハーフ・アンド・ハーフ

  • 2013.02.06 Wednesday
  • 21:04
JUGEMテーマ:音楽

あー、雨でよかった。昨日から、また先月みたいな大雪が1日降るような予報だったけど、雨だった。昨夜、帰りそんなに寒く感じなかったらちょっと疑ってたけどね。土砂降り雨に喜んだのは初めてだ。
昨夜、Shnの誕生日だから飲むぞ、と嫁さんに言っておいたら、ヱビスビール350mlを2本、買っておいてくれた。それも、黒と普通のやつ。まず、Gibsonジョッキに黒を全部入れ、黒の味を楽しむ。三分の二くらいを飲んだ所で、普通のやつを開け、ほぼ半々になるように注ぎ、ハーフ・アンド・ハーフの味を楽しむ。それを飲みきったら、残り普通のやつを全部入れ、普通のやつの味を楽しんだ。あぁ、凶悪に美味い。

BrothersOfTheRoad
Brothers Of The Road / The Allman Brothers Band
Sony BMG Music Entertaionment. - 1981

2in1の後半。「Brothers Of The Road」を聴いた。いやぁ、凄くポップになってる。ポップで軽くて爽やか。シンセがリフを奏でるような曲は、泥臭さ微塵もなく、誰?って音だ。ブルースに根ざしたサザン・ロックの面影は薄い。AOR的でもある。いや、聴いていて悪くはないのよ。質は低くない。だけど、らしくないってのが正直な所。オールマンだもんね。世間も同様に感じたのか、セールスは伸びず、オールマンはこのアルバムを最後に2度めの解散を余儀なくされた。また復活するけどね。


平日のクリスマス

  • 2012.12.25 Tuesday
  • 21:14
JUGEMテーマ:音楽

今日は今年のお勤め最終週の初日として普通の火曜日のように過ごすつもりだった。が、流石にクリスマス。皆の帰りが早い。となると、俺もクリスマスにまっずい社食を食う気にならず、1残で帰ることにした。が、やっぱ、嫁さんに帰るコールしても俺の晩飯なし。結局ガラガラのすき家で「ねぎマヨ牛丼」なるものを食う。まぁ、美味かったからいいけど。で、火曜なので、休肝日、と思ってたんだが、ちょっと、待てよ、クリスマスに飲めねぇのか!?と思うとなんだか侘しくなり、結局休肝日中止。あーあ、今年最後の休肝日は12月18日だったな。来年、ちゃんと仕切りなおそう。

実は、Peter Framptonや、昨夜載せたLes Dudekと同じ時に、こんな2in1も買っていた。
ReachForTheSky_BrothersOfTheRoad
Reach For The Sky / Brothers Of The Road - The Allman Brothers Band

どうも、プラケにかぶせる紙のケースと言い、同じシリーズのようだ。以前紹介したAngelの2in1もそうだな。
で昨夜はこっちを聴いた。
ReachForTheSky
Reach For The Sky / The Allman Brothers Band
Sony BMG Music Entertainment(UK) Ltd. - 1980

俺はBlogを始めた5年半前に買ったAllmansのBoxを持ってるが、それがちょうど、このアルバムの1個まえ「Enlightened Rogues」までが収録されていた。続きを聞くには調度良い2in1だったわけだ。サウンドはデュアン死後のビッキー・ベッツが主体となった「Brothers And Sisters」から続く路線だ。つまり、カントリーテイストの濃い軽めのサザンロック。決して初期の思いブルース・バンドではない。故に聴きやすく、また、変わらぬダブル・ドラムとか、持ち前のグルーヴは気持ち良い。この頃のオールマンも馬鹿にしたもんじゃないね。

11月、まだ暑い

  • 2011.11.07 Monday
  • 21:06
JUGEMテーマ:音楽

11月に入ったのに、まだ暑い。このBlogでは何度か温暖化を嘆いたり、異常気象を問題視しているけど、もう、本当におかしい。未だ9月下旬のような陽気というのは、温暖化以外の何だと言うんだ。CO2の排出を減らさなければ、というところへ原発事故が発生し、火力発電へのゆり戻しも起こっている。それ以前に、もう関東くらいは普通に被曝しているだろう。環境問題だけではなく、景気や就職のこと、高齢化による年金や福祉負担、子供たちの世代に明るい材料がない。子供たちは何も悪くないのにね。

BrotherAndSisters
Brothers And Sisters / The Allman Brothers Band
The Island Def Jam Music Group 1973

Blogを始めた4年半前、その頃にBoxセットを買って、ひと通り聞いて、Blogに載せて。それ以来、殆ど聴いていない。特に、ディアン死後のアルバムは聴きたいと思う回数が少ない。が、夕べは久しぶりにチャック・リーベルのピアノや、ディッキー・ベイツのカントリー臭を聴きたくなり、掛けた。やはり、「ランブリング・マン」と「ジェシカ」はいいな。アルバム自体も38分と短く、あっという間に聞き終わる。


呑んでしまった

  • 2011.07.13 Wednesday
  • 21:07
JUGEMテーマ:音楽

昨日は定時で上がった上に、家族みんなで外食したものだから、給料日かなにかのような気分になり、我慢できずに酒を呑んでしまった。休肝日失敗だ、意志薄弱だ。で、気持よく酒を飲みながらAllmansを聴いていたら、TVの裏の壁にゴキブリが登場。自慢じゃないが、うちの家族は全員ゴキブリが大嫌いだ。俺は子供の頃は平気だったんだが、大人になり虫と縁遠い生活になるにつれ苦手になった。ほとんど恐怖と言っていい。が、夕べは、怖がるより怒りが先に立ち、「絶対ぶっ殺す」モードに入った。結局、殺虫剤で弱らせてティッシュで掴んでトイレに流した。思い知ったか害虫めが。気安く俺の家に出るな。

AllManBrothersBand
The Allman Brothers Band / The Allman Brothers Band
The Island Def Jam Music Group. - 1969

オールマンズの1stだ。久しぶりだな、オールマンズを聴くのは。やっぱ、デビュー作で既に、そのバンド・サウンドは完成されてるな。ダブルドラムのグルーヴと、曲によりスゥイングするベース、そこに2本のギターが絡んで、グレッグの泥臭いオルガンとボーカルが乗る。やっぱ、曲によっては非常にJazzな感じだ。というか、このバンドの初期を聞くと、ブルースとジャズが近い音楽なんだということを知ることができる。デュアンが死んだ後はもっとカントリーに接近するけどね。


コンタクトの調子

  • 2011.03.03 Thursday
  • 22:09
JUGEMテーマ:音楽

で、一日、コンタクトで過ごしました、と。まず、見え方なんだけど、遠くは結構綺麗に見える。昼間の35Fから外の景色なんか眺めると、結構くっきりと遠くまで気持よく見える。が、近くは全然だめ。NotoPCの文字なんか全滅。全くと言っていいほどぼやけて見えない。ところが、ここに、度の低いシニアグラスをかけると、めっちゃハッキリ見えた。以前は、老眼鏡掛けても2重に見えたりして、掛けても掛けなくても変わらない感じだったのだが、今回は、ハッキリ見える。やっぱ、乱視がちゃんと強制された上で、近視の度が結構強いのだろう。なので、遠くは見える。近くは老眼鏡で近視の度を落とすと、ちゃんと見えるんだと思う。結局コンタクトで会社行って仕事中はずっとメガネを掛けていた。なんのこっちゃ。そして、一番調子悪いと感じていた異物感や、レンズの浮きは、全く感じなかった。やっぱ、この前のレンズ、どっかおかしかったんだ。

PeakinAtTheBeacon
Peakin' At The Beacon / The Allman Brothers Band
Sony Music Entertainment Inc. - 2000

プレゼントNo.12。デレク・トラックスが加入したAllmansのLiveと言う事で聴いてみたかったんだよな。デレク・トラックス・バンドは2枚ほど聴いて、そのJazzっぷりが結構気に入ったので。で、ちょっと、このLiveにはがっかりだ。まず、グレッグのボーカルが、衰えている。調子が悪いだけかも知れないが、どうにも若い頃のパワーがない。そして、ギターだが、聴いてみてもどっちがデレクで、どっちがディッキー・ベッツか俺のぼんくら耳では分からない。そして全体の演奏も、どうも緊張感のない演奏だと感じた。やっぱ、Allmansは1回目の解散までがピークなのかね。



コンテスト応募

  • 2009.08.01 Saturday
  • 21:08
JUGEMテーマ:音楽

以前からちょっとここで書いていたコンテストに応募した。まぁ、いわゆる「おやじバンドコンテスト」だ。数年前にMTRで録音した俺の曲から、当時在籍していたキーボーダーのピアノの音を抜き、代わりにナチュラル綺麗形のアルペジオギターを入れ、Mixしなおした音源で応募した。当然ながらこの間加入したばかりのKmyはプレイしていない。もし、書類審査を通ってしまったら、地区予選までに練習してもらうしかないな。通ればね。

WipeTheWindow
Wipe The Windows. Check The Oil. Dollars Gas / The Allman Brothers Band
The Island Def Jam Music Group - 1976

久々にこいつを聴いた。第二次オールマンズのLiveだ。やはり、かなりのカントリーテイストだ。特にチャック・リーヴェルのホンキートンクピアノが物凄い。後「Rambling Man」とか「Jesssica」とかの「Brother And Sisters」収録曲がいいね。とかくオールマンズのしかもLiveというと「Fillmore East Live」を聴いてしまうのだけど、これもいいアルバムだわ。「Fillmore〜」に比べて音も軽く疲れないので、こいつもしばしば聴くことにしよう。


ボーナス!

  • 2009.06.19 Friday
  • 21:47
JUGEMテーマ:音楽

今日ボーナス支給日。今までどんなに景気悪化していても給与カットなんて措置は取られなかったんだが、今回の不況ではそれが起こっている。とすると、今回のボーナスはどれだけ下がっているんだ?そもそも出るのか?と心配したが、とりあえず、出た。当然のようにどーんと下がっているんだけど、最初に心配したほどではなく、ちょっと安心した感じだ。ローンやら帰省費やらの夏の必要経費は賄えそうだ。なので、何ヶ月ぶりかで家族で待ち合わせ、晩飯を喰った。回転寿司、8皿16貫。腹カンカン。体重ヤバし。

AtFilmoreEast
Fillmore East / The Allman Brothers Band
The Island Def jam Music Group, - 1971

なんだか、無理やりライブ盤を聴いているような感じだ。とは言え、これを聴くのも久しぶり。Allmansを聞こうとすると、やっぱり、デュアン存命中のCDを手にとってしまう。後期のフュージョンっぽい軽いサウンドよりこの泥臭いサウンドが聞きたくなるんだよな。またこのアルバムはダブルドラムのグルーヴがなんとも言えず気持ちよい。俺はこれの2枚組みデラックス・エディションも持ってるけど、平日聞くにはボリュームがあり過ぎる。これだって、レコード時代は2枚組みだものな。


SAM記念日

  • 2007.11.29 Thursday
  • 21:28
JUGEMテーマ:音楽

21年前の今日。俺とSrisは学生時代最初で最後のLIVEをやった。佐野元春のコピーバンドで、俺がボーカルという我侭ぶり。今思うと、良くほかのメンバー付き合ってくれたなぁ。当時はあまり普及していなかった家庭用のビデオカメラを姉のだんなが持ってて、それを借りて、クリップ、練習風景、Liveを記録、編集した。それを去年くらい、SrisがDVD化してくれて。ゆうべ、ちょっと観た。んー、あのときのBANDはうまかった。

EatAPeach
Eat A Peach / The Allman Brothers Band
The Island Def Jam Music Group. - 1972

Blogをはじめて半年あまり。やはり、毎日Blogのために、聴くCDを選んでいたと思う。なので、紹介したCDとダブらないように毎日「何を聴こうか」と考えたりしていた。それ、やはり、本末転倒で、買ったばかりのCDは何度も聴きたいのに、別のCDを選んだりするのって、変。というわけで、Blogの方針変更。ゆうべ、久しぶりにこれを聴いた。Blog初めてすぐにAllmansのボックスを買ったんだけど、上に書いたような訳であんまり聴けてなかった。でもね、それだけが理由じゃなく、ボックスって複数枚、同じミュージシャンのCDが入ってて、毎日1枚ずつ聴くと、聴き終わった頃には、当分、そのバンドのCDを聴かなくていいやってなる。そういう意味では、Fleetwood Macも、当分、聴かないぞ。


皮膚疾患その後

  • 2007.05.22 Tuesday
  • 22:25
右手のじくじくかいかいぐじゅぐじゅだが、四日間薬を飲んで、薬を塗って、包帯をしていたらだいぶよくなった。だがまだ正常な肌ではない。包帯をしていると会社で、「手、どうしたんですか?」とやたら聞かれる。最初は丁寧な説明をしていたが、面倒くさくなって、「アトピー」ってだけ答えている。便利だな、「アトピー」って言葉。

夕べはやっと、オールマンズの「Beginnings」を聞いた。
やっぱ初期はいいや。


トラブル

  • 2007.05.18 Friday
  • 00:14
仕事でトラブル発生。で、この時間。トラブルは解決していない。明日はフロアの席替えもあるし、ジーパンで会社行ってやる。

ラスト1枚。
EnlightenedRogues
ENLIGHTENED ROGUES / The Allman Brothers Band
The ISland Def Jam Music Group - 1979

再結成スタジオ録音版。俺が感じたのはやはり初期のパワーとクオリティがないなぁ、ということ。一度しか聴いてないので、何度か聴くと印象が替わることはままあるけどね。元の仲間たちが、ドラッグ捜査の実情を知り、グレッグがのっぴきならない状況に置かれていたというのを理解し、和解し、そして再結成に繋がった、とのこと。しかし、解散前にジャジーなピアノを聞かせていて、サウンドの中核を(いや一翼というべきか)を担っていたチャック・リーベルは参加していない。チャック・リーベルって、どっかで聞いたことがあると思ったら、今は、Stonesのツアーサポートメンバーなんだって。・・・じゃぁ、俺、LIVE見たことあるよ。・・・さて、Blogを始めた直後に購入したオールマンズのボックスセットのせいで、オールマンズのファンサイトのようになってしまったが、これで、ひとまず終了だ。


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