自分よりも古い音楽

  • 2014.11.10 Monday
  • 21:26
JUGEMテーマ:音楽

この間、ShnにOasisを貸してくれと言われ、どのアルバムか確認した所、「Wander Wall」の入っているアルバムと判明。「(What's The Story) Morning Glory? 」を貸した。ちょうど、Deluxe Editionが出たところで、初版のCDはお蔵にいれようと思ってたので、そちらを渡す。Shnの動機は、好きなミュージッシャンが影響を受けたバンドにOasisを挙げていたから聴いてみたかった、ってもんだけど、そこでふと考えるに、2000年生まれのShnにしてみれば1995年の「Morning Glory?」って自分が生まれる前の音楽なわけで。流石の俺も、自分より古い音楽を聴こうとは思わないなと思うと、Shnって好奇心がちゃんとあるって事かな。

LiveAtTheOrpheumTheatre
Live At The Orpheum Theatre / Pearl Jam
Sony Music Enterteinment. - 2011

「Vs.」「Vitalogy」のSpecial Editionに付随した3枚目。1994年のLive。悪くはない、いや、凄く良い初期のLiveだと思うんだけど、Pearl JamのLiveって、色々出過ぎたり、CDにFree Downloadが付いてたりして、特別感がないんだよね。これも、多くのLiveソフトのうちの一つ、と感じてしまう。もったいない。



知ってる人の訃報

  • 2014.10.14 Tuesday
  • 21:19
JUGEMテーマ:音楽

会社の社員向けWeb Pageでは、毎日訃報がアップされる。当然、不幸があった時だけだが。以前は圧倒的に社員の父、母の訃報が多く、「あぁ、誰々のお父さん、亡くなったんだ。」とか知ることができていた。が、ここ数年増えているのが、「本人」ってやつだ。社員本人が死亡した訃報だね。今日アップされた訃報は、俺の1年先輩で、昔一緒に飲んだこともある人で、非常に驚いた。なんかやっぱ同世代の知人が無くなるのって、今後確実に増えていくんだろうし、自分の番が来ないとも限らないけど、嫌だね。

Vitalogy
Vitalogy / Pearl Jam
Sony Music Entertainment. - 1994

「Vs.」とセットだったリマスター盤。このアルバムは確か、Kndが生まれた頃に買ったんだよな、と思って年代を見ると、うん、Kndが生まれる前年だ。この頃からPeal Jamを聴くようになった。ここでのエディは鬼気迫る感じだ。一説によると、カート・コバーンの自殺の影響が大きいらしい。アルバム中では「Nothing Man」が大好きだった。


変わりラーメン

  • 2014.10.03 Friday
  • 22:12
JUGEMテーマ:音楽

今週の夕方社食のラーメンが、変わりラーメンだった。月曜、8種のみそラーメン。これ、何が8種か良く分からなかった。8種類のみそをブレンドしているんだろうか。やたら野菜たっぷりで食いでがあった。火曜はポパイラーメン。これは食わなかったんだけど、社食で話しているのを聞いたら、ラーメンにホウレンソウが入っているというより、スープにペーストが入ってる感じだと。木は、野菜ごろごろ鶏ポタラーメン。これは以前食ったが、ジャガイモがゴロゴロしているちょっとカルボナーラぽっいラーメンだった。で、今日食ったのがキャロットベジラーメン。大根(?)の超薄千切りと赤ピーマン(?)とブロッコリーと鶏のささみが入ったラーメンで、これも結構ボリューミー。でも、どれも社食ラーメンとすれば、許容しがたい値段だった。

Vs.
Vs. / Pearl Jam
Sony Music Entertainment. - 1993

俺の持ってる「Vs.」はリマスター前で音圧が非常に低くて、リマスターされた奴に買い替えたいと思っていた。「Vs.」と「Vitalogy」とその頃の未発表Liveがセットになった3枚組Boxが、Towerに売ってあって、ここ3年くらい、見るたびにあって、買おうかどうしようかと思って、その都度やめていたんだけど、ある時思い立ちて、ただ一人徒歩より詣でけり。では、なく、思い切って買ってしまった。音圧の高い「Vs.」、いいぞ。





昔の職場飲み会

  • 2014.03.06 Thursday
  • 23:16
JUGEMテーマ:音楽

今通っている場所は18年ほど前に出向で行ってた場所だと言うことは何度か書いたが、ビルは建て直されて綺麗になっているけどなんだか懐かしい気分で、昔お世話になったその職場の人たちにメールを出してみたら、あれよあれよと飲み会が企画され、昨日、飲んできた。ほぼ、15年ぶりの人たち、俺を入れて4人の飲み会だったけど、久しぶりに楽しかったな。昨日は雨で、雨の日のサービスで生ビールが何杯飲んでも1杯¥190というので、ビールを飲みまくってやった。
今日でストーンズの日本ツアー終了のはず。また後でセットリストチェックしよう。

LightningBolt
Lightning Bolt / Pearl Jam
Monkeywrench Unc. - 2013

去年出たパール・ジャムの新譜。新譜が出れば買い、聴いて、「いいな」と思い、そして覚えきる前に聞かなくなる。俺にとってそんなミュージッシャンは多いけど、パール・ジャムもその典型だ。


コンタクトレンズ三度

  • 2011.04.17 Sunday
  • 21:30
JUGEMテーマ:音楽

兎に角、メガネスーパーで2度作り直したコンタクトレンズが見えない。が、コンタクトレンズをはめた状態で老眼鏡をかけると、手元だけではなく、中距離もハッキリ見えるようになる、といのは、コンタクトの度がきつすぎるとしか考えられない。というわけで、今日は会社の近くにあるコンタクト屋を何件か回って、つくり直すことにした。1件目は医者がおらず、処方箋必要ということで没、2件目はなんだか面倒そうな客は開いてにしたくないという態度が見え辞めた。そこで、ソフトコンタクトは現物があっても、度が測定できない、と言う事を知る。なので、俺がコンタクトを作った同じチェーン店だが、会社の近くにあるメガネスーパーに行って相談をした。なるほどチェーン店なので俺のカルテデータはあり、そして、ここの店長は素晴らしかった。今の強すぎるコンタクトを作った店でメガネばばぁが30分以上掛けて結局適切な視力測定が出来なかったもんを、ものの10分でよく見える度数を割り出してくれた。俺は効き目が左なのに、最高視力は右目のほうが良く、その数値に合わせると両目で物が見にくいので、右目の度数を少し落としたほうがバランスよく見ることができる、てなことも留意してくれ、今度こそ見えるコンタクトができそうだ。しかも、同じチェーンである前回の見せの対応にも問題ありと言う事で、片目分の料金にしてくれたりもした。顧客満足度高いぞ。

LiveOnTenLegs
Live On Ten Legs / Pearl Jam
Monkeywrench,Inc. - 2010

あまり買うつもりはなかったオフィシャル・ライブの2作目だ。だいたいLive盤を滅茶苦茶たくさん販売したり、「Backspacer」を買うと2公演分ダウンロードできたりと、今更Live盤に対する期待も高くないし、と思っていたのだが、この間レコードを漁っているときに、レコファンでずっと掛かっていて、やっぱ欲しくなった。「Binaural」あたりのアルバムから聞き込みが足りなくなっているのだけど、途中で飛び出す初期の「Animal」「Jeremy」「Alive」といった曲が異常に燃える。やっぱ、何だかんだ言ってもいいんだよな。





想定された想定外の出来事

  • 2011.03.31 Thursday
  • 21:42
JUGEMテーマ:音楽

今日の仕事の話しなんだけど。社外とのある調整事があり、それはうちの部門ではなく他の部門が担当していて、しかも難しそうな調整だということが分かっている状態。これ、「その調整」が失敗するだろうなというのは簡単に想定されるんだけど、表向きは「その調整」がうまくいく事を前提に計画をねったりする。良くあることなんだけど。で、案の定、今日「その調整」がうまくいかないどころか、ちゃんと調整されていないことが発覚。で、大騒ぎになった。簡単に想定できた想定外な事態ってわけだ。・・・とここまで書いてみたら、単にうちの部門がリスク管理をちゃんとしていないだけに思えてきた。でもなぁ、そう片付けるには釈然としない。誰かがちゃんと仕事していないってのが原因なんだけどな。

NoCode
No Code / Pearl Jam
Sony Music Entertainment Inc. - 1996

パール・ジャムの4枚目。前作まであった、悲壮感や焦燥感がうすれて、余裕のようなものが感じられるようになった。その分、ハード・ロックではあるけれど、「グランジ」ってジャンルを感じさせない。まぁ、俺はもともと「グランジ」って分からないんだけどね。「グランジ」ってイコール「ニルバーナ」の事じゃないの?この頃まで、パール・ジャムは好きでよく聴いていた。最近、2枚目のLive盤が発売され、それも欲しいなと思っている。機会を見て買おう。



Band再開

  • 2011.03.04 Friday
  • 22:18
JUGEMテーマ:音楽

先週土曜に休出して、日曜の短い休みを挟んでの今週勤務が一応終わり、家に逃げ帰ってから念のためメールチェックしたら、人が帰った後にメールで依頼を出してる馬鹿が居て殺したくなる。なんで人が居る間に頼めないのか?と、ひとしきりむかついた所で、仕事の事は忘れる。
そう、明日は4.5ヶ月ぶりのスタジオだ。Band活動再開だ。今回はちょっと曲を整理させてもらった。トリオでやるには音がカスカスになる曲、無理がある曲は一旦没。というかメンバー構成変わるまで保留。そして、CD作成で収録した後やらなくなってた曲を2曲ほど復活させた。で、純粋な新曲はなし。なんせ4.5カ月ぶりだ。リハビリを兼ねて楽しませてもらおう。

Vs
Vs. / Pearl Jam
Sony Music Entertainment Inc. - 1993

パール・ジャムの2ndアルバム。やはり、非常に個性的な音だね。思うに、グランジ・ブームってなんだったんだろう。「グランジ」って聴いても、ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit 」の薄汚いPVくらいしか思いつかない。グランジってロックのジャンルは実は虚構で存在しないんじゃないかと思う。少なくともパール・ジャムのこのアルバムにグランジは該当しないように思う。ハードロックでいいじゃねぇか。3rdあたりまでのこのバンドのアルバムは、勢いがあっていいね。その後、懐の狭さから、同じことを繰り返すのを避けて勢いも感じられなくなるけどね。


クリスマス・イヴ

  • 2009.12.24 Thursday
  • 21:10
JUGEMテーマ:音楽

そしてクリスマス・イヴだ。さて、クリスマスが本当に楽しかった、もしくは楽しい気分にさせてくれてたのは、いつ頃までだったろうか。大人になっても、独身の頃や、嫁さんと二人だった頃はそれなりに「特別な日気分」だった気がする。子供がとても小さい頃は、逆に、自分ではなく、サンタさんのプレゼントやケーキやご馳走に喜ぶ子供たちが嬉しかった。って時代を通り越した今、本当にクリスマスって、普通の日だなぁ。と思う。

Vitalogy
Vitalogy / Perl Jam
Sony Music Entertainment Inc. - 1994

パール・ジャムの3rd。この頃のパール・ジャムは鬼気迫るものがある。特にこのアルバム直前のカートの自殺によって、グランジ・ブームを背負うことになったバンドにより通常では考えられないテンションの曲が詰まっている。ハード一辺倒ではなく、「Nothing Man」のような静かな荒涼感に満ちた曲も、とても味わい深い。


また休み

  • 2009.09.25 Friday
  • 21:21
JUGEMテーマ:音楽

5連休の後2日会社行って、はい週末休み。いい感じだな。今日は給料日で、久々定時であがったし。この後はいつも通り酒を飲みながら音楽を聴くのさ。そして、明日、明後日は、同じように、レコード録音、散歩、そしてギターのコピーしなきゃ。今度のバンドは10月10日の予定だ。

Backspacer
Backspacer / Pearl Jam
Universal Music Group - 2009

パール・ジャムの新譜だ。初期に組んでいたブレンダン・オブライエンのプロデュース復活だ。それ故か、アルバム前半は初期のような勢いのあるナンバーが続く。そして中盤からは少しレイドバック感を醸し出しつつ、最後まで一気に聴かせる。うん、ちょっと聞き込みたいアルバムだ。で、特筆すべきは、このCDの特典だ。なんと、専用サイトから、2公演分のLive音源がダウンロードできる。どうやら、カバー曲はカットされているらしいが、それ以外の部分でコンサートが丸ごと2本分ダウンロードできるのだ。まだ1公演しか聴いてないが、音質的には全然問題ないオフィシャルライブ音質だ。このCD自体は40分もなく、短いのだが、おまけにLiveアルバムが2枚ついて来るって感じだ。昔も、ツアーのLive音源を廉価CDで山ほど出したことがあるが、相変わらずこのバンドは「儲ける」ことよりも「聴いてもらう」ことを優先している、好ましいバンドだ。


レコード買い漁り

  • 2008.11.29 Saturday
  • 22:12
JUGEMテーマ:音楽

渋谷のレコファンは相当な数のLPレコードが置いてあるのだが、最近は1枚¥380のコーナーが充実しており、今日は¥900のやつ1枚と¥780のやつ1枚を織り交ぜ、レコード合計12枚買い漁ってしまった。(あ、ついでに輸入版で「中国人でも暮らし」も買った。)そして家に帰り、早速6枚ほど洗った。最近、相当枚数洗って録り直ししているのだが、場合によっては音が悪くなるものもあり、そこの所の法式が分かってない。とりあえず、聴かなきゃ。

PearlJam
Pearl Jam / Pearl Jam
Monkey Wrench - 2006

セルフタイトルのスタジオ作、・・・えっと、8枚目。今のところ最新作だ。いつもどおりのエディーの声といつもどおりのサウンド。曲調も変わらない。思えば、ずっと変化していないバンドだ。グランジブームの中、高い人気を誇ったが、いつも「ニルバーナの次」という扱いのような気がする。とにかく不器用なバンドで、俺はこっちを断然支持する。


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