JUGEMテーマ:音楽

今日はShnの参観があるというので、嫁さんは学校、俺は一人散歩。Kndはサックスのレッスン。と、まぁ、昼間はバラバラに過ごしたが、ボーナス日に待ち合わせができなかったので、今日の晩御飯を和幸で食べることにして、夕方外出。いつも、家族で待ち合わせる場所に行き、いつも入る和幸へ。俺と嫁さんはロースかつ御飯、Kndは一口かつ御飯、Shnはエビフライと豚カツのセット。久しぶりに外で食う豚カツは美味いね。特に今日は昼間あまり食欲がなく、そんなに食ってなかったので、晩御飯はお腹が空いてて、なお一層美味しく頂きましたとさ。

LiveAndLetLive
Live And Let Live / 10cc
Mercury Records Limited. - 1977

廉価Boxの5セット目。というかラスト。77年の2枚組Live。これも以前レコード回収してたけど、えーと2008年ってことはもう5年も前か。今、ノイズレスのCDでゲットってわけだ。もうメインのスチュワート/グールドマンしかオリジナルメンバーはいないが、Liveはベスト盤の趣もある選曲で、どれも良い。しかも演奏もレコード並に美味い。コーラスもLiveと思えないくらいだ。サウンドボードからの音を、あまりいじっていないのか、リバーブとか少なめで楽器の音が素直に聞こえてくる。これは良いLive盤だ。



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憂さ晴らしで買ったもの、その2。
Mdr-1r
SONY MDR-1R

音楽作成のモニタに使用しているのが、今SHURE SE425なんだけど、Shure掛けのせいでいまいちつけたり外したりが面倒くさい。なので音の良いモニタヘッドフォンが欲しかった。で、店頭で音を聴いてみたらこれが結構良い音に思えたので購入。しかし、その後、こいつのせいでむかつくこと発生。まず、¥25,000くらいで買ったんだけど、今Amazonで見ると¥15,000くらいでかえるんよな。ネット価格より、軽く¥10,000も高く購入で気分悪いところが、使ってみると、右のユニットからまともに音が出ず。初期不良品だった。購入した横浜のヨドバシに電話したら、交換に店まで来いと言いやがる。Amazonだったら、交換手続きを取ると、無料で引き取り交換するところだ。店にまで行く手間と電車賃はどうしてくれるんだ、と聞いたら、車で来たら駐車券をやると。ふざけんなと思い、そっち持ちで引き取り交換しろ、ときつ目に言ったら、通った。昨日、引き取り交換して、無事、良品が手元に。しかし憂さ晴らしで買ったもので新たにむかつくことが起きて意味がない。肝心の音は、ちょっと低音過多かな。

BloodyTourists
Bloody Tourists / 10cc
Mercury Records Limited. - 1978

廉価Boxの4枚目。スチュワート/グールドマン体制になっての2枚目で曲は良質なポップ満載。所謂「ポール直系の」ってやつだ。アルバムのコンセプトは音楽での世界旅行ってところか、1曲目のレゲェリズムの曲はヒットしたそうだ。そのほかにもカリプソ風の曲があったりするが、その名もずばり「Tokyo」って曲は、しっとりとしたバラードで、これはオリエンタルムードを表現したかったのか?でも、「キモノー」「ゲイシャガール」って歌われちゃうと、日本人の俺は興ざめする。あ、アルバム自体は非常に良質だと思う。



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今日はヴァレンタイン・デー。会社でチョコ1つもらえるわけでもなく、でも、うちにとっては入籍記念日だったりする。結婚記念日は明後日だけど。Shnは無事、八ヶ岳から帰宅。「めっちゃ、楽しかった!」と言うくらい良いイヴェントだったようだ。で明日、Shnは自然教室の代休。Kndは高校が受験の為に、在校生は休み。平日に子供が揃って休みなんて、滅多にない。しかも結婚記念日近辺。俺も会社を休めという家族の圧力に屈し、明日は有給。5時起きしてディズニーランドに行ってきます。・・・でも天気悪いんだよな。

DeceptiveBends
Deceptive Bends / 10cc
Mercury Records Inc. - 1977

廉価Boxの3枚目。ここで、ゴドレイ/クレーム組は脱退し、スチュワート/グールドマンの二人体制となる。脱退組はサウンド実験組で、残留はメロディ・メーカー組。なので、ここで聴けるメロディは格別だ。若干サウンドのゴツゴツ感も残っており、俺は凄くWingsっぽいと感じた。やっぱ「The Things We Do For Love」のメロディは格別良いね。アルバムの出来で言うと、前2枚「How Dare You !」、「The Original Soundtrack」と甲乙付けがたい。この先は良質なのは変わらないがちょっとAORになってしまうからな。


JUGEMテーマ:音楽

Shnの誕生日週末、と言いながら、今日は土曜日ながら小学生の為のクラブ紹介があり、朝から学校に行っていた。俺達はいつもどおり散歩に出かけ、帰ってきてからケーキタイム。残念ながらKndはクラブで不在。3人でShnのリクエストだった苺のホールケーキを食す。美味い。ま、その後俺は新曲のボカロ打ち込みを延々やって、17時くらいから晩飯のスパゲッティ作り。久しぶりにミートソースが食いたくなって、作った。もう1品はシメジとソーセージのオイルスパゲッティ。ミートソース美味かった。でも、肉とスープが分離するんだよね。トロッとジューシーに作るのはどうすればいいんだろうね。

HowDareYou
How Dare You ! / 10cc
Phonogram, Inc. - 1976

廉価Boxの2枚目。レコードで何回か録音して、レコードは処分していたけど、やっと、ノイズレスで聞ける。このアルバムは好きだな。分裂直前の1枚で、非常に密度の濃いアルバムだ。なんか、電話を核にしたストーリー仕立てのアルバムらしいが、歌詞がないので、詩の世界観は楽しめていない。でも音だけでも十分その凄さは伝わってくる。やっぱ、音楽はいい音で聴きたいね。



JUGEMテーマ:音楽

昼間、クリスマスに買ったRed Wingのブーツを初めておろし、散歩。9,000歩程歩いて左右で合計3箇所の足の皮が剥ける。痛てぇ。こりゃ履き心地が良くなるまでに一体どれくらい掛かるのか。
昨夜、そろそろと思い、自分の誕生日プレゼントCD群を酔っ払いながらAmazonでクリック。今日、早くもShipping通知が2回に分けて来る。まだ、未発送のものもあり。で、オーダー完了通知のメールをよくよく見ると、うち1種類のCDを間違って2個オーダーしていたことに気づく。1個は既に発送済みで、その時点で品切れし、再入荷待ちになっていたので、速攻キャンセル。やべぇ、やべぇ。これ在庫が2個以上あったら、発送済みでキャンセルできないところだった。最悪の事態を回避できてごきげんになり、キャンセルした金額分のCDを追加でクリックした。まだ、誕生日は3週間も先だ。

年末、こんなものを買っていた。
10ccClassicAlbumsSelection
Classic Album Selection / 10cc

「The Original Soundtrack」「How Dare You」「Deceptive Bends」「Bloody Tourists」「Live And Let Live」がセットになった10ccのBoxセットだ。これも¥3,000しなかった。最近、結構しっかりした紙ジャケ仕様のBoxが廉価で売っている。Thin Lizzy、Elton John、Mike Oldfieldなんても、去年買って、まだ、紹介しきれていない。

OriginalSOundtrack
The Original Soundtrack / 10cc
Mercury Records, Ltd. - 1975

で、まずはこれを。Queenぽいと言ったらどちらがどのように影響を与えたのかは分からないが、まず1曲目がロックの組曲だ。曲調が展開していく所はプログレっぽくもある。で、2曲目が必殺の名曲「I'm Not In Love」。この頃はまだ4人組で、そしてそのコンビネーションがうまく機能していたので、捻くれたな作風とポップなメロディが融合。面白くて、気持よく聞ける。



JUGEMテーマ:音楽

まぁ、以前からマルチバイが安い、ってだけで利用しているダメダメなHMV ONLINEだが、ここにきて一層サービスが劣化したようだ。以前から、注文が遅れるのは当たり前。というか、在庫のないものを売って、注文があってから取り寄せるので、遅れは発生するし、ものによっては一方的にキャンセルしてくるし。でも、これまでは、入荷予定日を明確にし、それが遅れる場合は「発送遅れ」の連絡と、遅れ商品の分割配送(送料HMV持ち)か、キャンセルかを選べたのだが、1月16日に注文して2月27日発送予定のものが、3月4日に遅れるかもねっていう曖昧なメールを出してきた後、今日時点で連絡なしだ。ふざけてんのか?とりあえず、問い合わせメールは入れた。

DeceptiveBends
Deceptive Bends / 10cc
Mercury Records Inc. - 1977

レコード処分のための録り直し。4人組から2人組に分裂し、5ccになったアルバムだ。余計なギミックや装飾を剥ぎとって上で、美メロのポップ、ブルージーなロック、コミカルなJAZZ、様々なフォーマットで良い歌を演っている。兎角こういったメロディ重視のバンドは「ポール直系の」という形容がされるが、まさにこのアルバムはポール・マッカートニーのソロアルバムのような雰囲気がある。特に最後のメドレーというか組曲形式の曲なんて、いかにもポールやりそうじゃん。ベストトラックははやり「愛ゆえに(Things We Do For Love)」か。



JUGEMテーマ:音楽

朝から問題発生の知らせ。それも今週の金曜日までに直せという期限付きで。とりあえず実行部隊に調査を振って、進展を待つも、全然進捗なし。そうこうするうちに、問題が2個に、そして最終的に3個になった。状況的に自分たちで作っているものではないので、問い合わせるしかないが、それ故、問題解決までに足が長くなるのは分かっていて。なんで、リスクある状況で問題あるかどうかもっと早くから調べなかったの?期限間近になって振られても間に合わんよ。と、言っても仕方のない言いたいことは山ほど。なかなかに最悪な週明けとなった。くそったれめ。

HowDareYou
How Dare You ! / 10cc
Phonogram, Inc. - 1976

久しぶりに10ccを聴いた。4人編成最後のアルバムで、成熟しきった腐る一歩手前の果実のようだ。時に美しく、時にコミカルに、時にハードに、時にオペラチックに、様々な雰囲気の楽曲をそれでも10ccの個性として統一感を持って聴かせる。「I'm Not In Love」のような抜きん出た1曲に欠けるが、逆にどの曲もレベル高く、聞いている者を飽きさせない。と書いていて、他にもそんなバンド俺は知ってるぞ、と思いつく、そう、ビートルズだ。このバンドのこのアルバムは非常に中後期ビートルズを思い出させる。



JUGEMテーマ:音楽

あー、明日から6連休。無事にゴールデン・ウィークに突入だ。今年のGWは短いんだよね。去年は長かったけど、ひーひー言って毎日出社してたから今年は休めて良かった。とりあえず下の子と約束した動物園以外は予定なし。でも、レコード溜まってるしGT10もまだプリセットの音すら全部試してないし、次回レコーディングの練習もあるし、機材売ったのでWebページの更新もしなきゃいけないし。きっとあっと言う間に終わることだろう。

WindowsInTheJungle
Windows In The Jungle / 10cc
Phonogram Ltd. - 1983

解散前のラストアルバムだ。しばらく前からスチュアート&グールドマン以外は外部ゲストでアルバムを仕上げるっていう「スティーリー・ダン」方式をとっていたらしいが、セールスは低迷。サウンドはAORになってしまっている。このアルバムも売れず、ツアーも動員が減って、解散を余儀なくされたらしい。でも、このアルバム決して悪くない。楽曲もサウンドも質が高い。多分、時代とずれちゃったんだよな。世の流行とは別に、いいものは売れて欲しいと思う。じゃないと、ロックって滅亡するぞ。


JUGEMテーマ:音楽

今日は、嫁さんと子供たちは今度上の子が入学する中学校の吹奏楽部の発表会に言ったのでまた俺は一人だった。というわけで渋谷でまたしてもレコードを回収。俺は3時過ぎには家に帰ってきて、それからレコードの録音。7時前には一人で晩飯を食べ、食べ終わった頃に、嫁さん子供帰宅。で、そのまま嫁さんは飲み会へ。さぁ、子供が寝たら一人で酒飲んでCDを聴こう。たまの一人もいいね。

BloodyTourist
Bloody Tourists / 10cc
Mercury - 1978

もはや、4人だった頃の面影もないほど、ポップなアルバムだ。良質のポップだ。でもやっぱなんか物足りない感じがするなぁ。耳あたりが良すぎて、聞き流してしまう。旅行者の視点で書かれたアルバムらしいが、あまり多く語ることはない。あ、なんだかこのアルバムを、けなしているように見えるが、決して嫌いじゃないよ。

JUGEMテーマ:音楽

高校生の頃から、社会人5年目くらいまで酷い花粉症で。春になるとくしゃみ、鼻づまり、目のかゆみで相当悩まされていた。同時にやはり皮膚も湿疹持ちで、社会人6年目頃から皮膚科に通うようになり、そこでアレルギーの飲み薬をもらって、2、3年飲み続けていた。すると、そのアレルギーの薬が花粉症にも良かったらしく、薬を飲みだしてからは春の花粉症も軽くで済んでいた。それから何度か転居し、湿疹もましになり、新しい皮膚科を探すのも億劫で、ある時から薬を飲まないようになった。にも関わらず、春の花粉症は薬を飲んでいるかのようにここ10年ほど収まっていた。花粉症ってのが治るものかどうかは知らないが、事実として直っていた。が、今年は再発したようだ。2、3日前からずっと鼻が詰まっていて、目も痒い。困ったもんだ。

DeceptiveBends
Deceptive Bends / 10cc
Mercury Recods Inc. - 1977

ここで10ccは二つに分裂したらしい。元は4人組で、ポップセンス抜群の曲を書く2人と、変態的なスタジオレコーディング技術を持つ2人で構成されていた。そして、ポップ組みがバンドに残り、このアルバムが出来上がった。なので、このアルバムにはポール直系のメロディセンス満載な曲が多く収められている。そのひとつが「愛ゆえに」だ。アルバムの内容は十分満足だったが、レコードのスクラッチノイズが多く、残念だ。



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